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日曜日の夜の「茶房森彦」

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日曜日の夜、夕涼みがてら「茶房森彦」まで出かけた。
少し早い時間だったので、店内は混雑しているかと思ったけれど、2階の時計の下の大きなテーブル席が空いていた。
窓際のテーブル席に女子2人組、奥のテーブル席にカップルが1組。
1階も満席らしく、賑やかな話し声が聴こえる。

珍しく「森の雫」をオーダー。
店内の小さな話し声をBGMにして、ゆっくりと読書に没頭する。

奥の席のカップルが帰ってすぐに、新たに年輩の夫婦らしき2人連れが訪れ、奥の席が埋まった。
初めての「森彦」らしく、古民家の様子に感激している様子がうかがえた。

よく考えてみると、2階に座るのは随分久しぶりのような気がする。
あまり広い店舗ではないので、窮屈感のある2階席よりは、個室感覚で使用することのできる1階席の方が落ち着くのだ。
もっとも、本当の「森彦」らしさを感じたいのであれば、それにはやはり2階席がお勧めではあるのだが。

コーヒーを飲み干して、雑誌を一冊読み終えたところで席を立った。
たっぷり1時間、週末の最後の時間をコーヒーと懐かしい空間で、贅沢な休息を得た。


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by kels | 2012-07-23 20:37 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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