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カフェにある雑誌

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カフェで過ごす時間が好きだけれど、カフェに行ったからといって、特別に何かをするわけではない。
ぼんやりとBGMを聴きながら、備え付けの雑誌などを読んでいるだけで、気持ちは随分とリフレッシュされるものである。
そんなわけだから、カフェに置かれている雑誌の種類というのは、実はとても重要な要素なのだ。

オフィス街の古い喫茶店などでありがちなのが、ニュース週刊誌(ゴシップ誌)の品揃えが豊富な店。
「週刊新潮」から「週刊現代」「週刊ポスト」「週刊朝日」「週刊実話」「フラッシュ」と、とにかく最新号がたくさん並べられているけれど、個人的にはいずれも読まないので、こういう喫茶店はツラい。

同じく、ありがちなのが、青年向け漫画雑誌の豊富な店。
「ヤングジャンプ」や「モーニング」「スピリッツ」など、サラリーマン向きの漫画雑誌が平積みされている店が多いが、個人的に読まないので必要なし。
ただし、「ビックコミックオリジナル」だけは読みたい。

少し気の利いたカフェになると、「サライ」や「ペン」「男の隠れ家」「ブルータス」などの男性向け趣味雑誌が置かれていて、個人的には、こういう店が一番うれしい。
こういう雑誌は、読みたいけれども自分で買うほどでもない場合が多いので、喫茶店で読むのにぴったりなのだ。

女性客の多いオシャレな店になると、「クウネル」や「天然生活」「暮しの手帖」などが置かれるようになり、こちらもカフェで時間を潰すには、打ってつけの雑誌だ。
コーヒー一杯飲む間に、雑誌一冊読み終えるくらいで、喫茶店で過ごしたなあという気分になれる。

別に、雑誌を読むためにカフェへ行くわけではないけれど、どうせだったら、それなりに楽しい雑誌を置いてほしいなあと思う。
それに、店に備え付けの雑誌というのは、その店の品格というか、客層を見事に反映しているので、あんまりな雑誌ばかり置いてあるような店だと、気持ちも引いちゃうんだよなあ(笑)


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by kels | 2012-07-09 20:01 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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