<< キャンドルナイト ザ・リヴァプール・コレクション >>

夏至の夜

b0103470_2014897.jpg

夏至の夜である。
夏至とは何かについては、「日本大歳時記」でも解説されているので、引用してみる。

二十四気のひとつ。芒種のあと十五日目。
陽暦の六月二十一、二日ごろにあたる。太陽黄経は九十度。

北半球では太陽はいわゆる夏至点にあって、最も高くかがやき、一年中で一番日の永いときである。
だが、実際には梅雨のさ中であるため、からりとした晴天に恵まれることは少ない。
しかし、それ故にまた、薄暮に独特の詩情があろう。

この日、極地では一日太陽が地平に没することがないというが、北欧はもとより、北海道の北端に近いあたりでも、夏至白夜の趣を知ることができる。
せっかく、梅雨のない北海道ではあるけれども、あいにくと本日は厚い雲に覆われた曇り空。
台風が去って、雨が降っていないだけ、まだマシと言うべきか。

禁男の園の夏至光紺また黄 平畑静塔


◆OLYMPUS OM-2N × ZUIKO 50mm F1.4 × NEOPAN 400 PRESTO(自家現像)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2012-06-21 20:12 | 夏のこと | Comments(0)
<< キャンドルナイト ザ・リヴァプール・コレクション >>