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「大倉山月見想珈琲店」の夜カフェ

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最近は、仕事や人付き合いなどで、家にいる時間が本当に少なくなっています。
3月というのは、やっぱり別れの季節なんだろうなと、ちょっと感じたりもしているわけです。
そんな残業と飲み会の隙間を見つけては、こっそりとカフェへ出かけては自分の時間をキープしています。

土曜日の夜カフェ「大倉山月見想珈琲店」。
自分の中では、安定と信頼の喫茶店のひとつです。

カフェの好みは、いろいろな基準があると思いますが、自分的には、まず「雰囲気(インテリア)」、次に「コーヒー&フード」、最後に「スタッフ」となります。
僕の場合は、非日常的な寛ぎを楽しみたいと思って、わざわざカフェまで出かけているので、「雰囲気」は絶対に素晴らしいものであってほしいと思います。

それから、せっかくカフェで飲み食いするのだから、コーヒーもフードもできるだけ最高水準のものをいただきたいと思っています。
雰囲気やインテリア、コンセプトはトレンドなんだけれど、コーヒーの味がイマイチ、とかいうカフェはたくさんあります。
こういう店は人気店に多いのですが、自分的にはお勧めできない店になってしまいます。

最後の「スタッフ」は、カフェではなくともすべてのお店に共通していることですが、どんなに揃っていてもスタッフの姿勢が良くなければお店としては失格だと思います。

愛想が良いとか、お客さんに媚びるとか、そういうことではなく、きちんとしているかどうかということではないでしょうか。
かの村上春樹さんは、ジャズ喫茶「ピーターキャット」時代、無口なマスターで有名だったそうですが、印象は良かったと言われています。

村上さん、ちゃんとしていそうですから(笑)

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ということで、お勧めできる札幌のカフェのひとつ「大倉山月見想珈琲店」。
土曜日の夜とあって、さすがにお客さんが入っています。
ちょうど個室風のソファ席が空いたところだったので良かったです。

ここは、個室風の空間にソファ席がふたつ並んでいるのですが、お互いの距離も適度に遠くて、のんびりと寛ぐことができます。
反対側のテーブルには、やはり今来たばかりだと思われるカップルが、オーダーを済ませたばかりのところでした。

この店は、ドリンクもフードも美味しいのですが、ソーサに描かれたアートが特徴的。
この日は、「三日月に猫」、そして「moon」の文字。
店内の照明は、思い切り落とされているので、ぼんやりするのに最適です(笑)

場所が大倉山中腹なので、ドライブがてらのカップルが、どうしても多いような気がします。
確かに、夕食後のおしゃべりを、ゆっくりと楽しむには、ぴったりの空間かもしれませんね。
24:00まで営業しているので、夜カフェとして有効活用したいお店です。


大倉山月見想珈琲店
札幌市中央区宮の森2条16丁目3-11
011-641-9996
11:00-24:00(火曜日定休)


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by kels | 2012-03-20 10:12 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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