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札幌市埋蔵文化財センター展示室

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北海道開拓記念館で、いよいよ「北の土偶」展が始まりましたね。
大震災の影響で長い間延期になっていた企画が、ついに幕を開けるといった感動があります。
会期が長いので、暖かくなったら開拓記念館まで出かけてみようかなと思っています。

さて、開拓記念館の特別展示とは、違う次元かもしれませんが、札幌市内にも日常的に縄文時代に触れることのできる施設があります。
それが、「札幌市埋蔵文化財センター展示室」です。

なんとなく聞いたことがあるなあという方はいらっしゃるかもしれませんが、実はこの展示施設、札幌市中央図書館と同じ建物の中に入っています。
中央図書館へ出入りしたことのある人だったら、もしかすると、気づかずに通り過ぎているかもしれませんね。

図書館の正面入り口から入ったら右手が図書館、反対側の左手が展示室です。

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公式サイトには、次のような紹介文がありました。

大昔の人びとが生活していた住居やお墓などを遺跡といい、土器や石器などの道具類を遺物といいます。
これらは土の中に埋もれているため埋蔵文化財と呼ばれています。
埋蔵文化財は、先人たちの歩みが記録されたタイムカプセルのようなものです。
国民共有の文化遺産として大切に保護し、後世に引き継いでゆくことが大切です。
埋蔵文化財センターは、埋蔵文化財の保存に関する相談や遺跡の発掘調査、出土した遺物・記録などの整理・研究、収蔵・展示を行う施設として、平成3年3月に開館しました。

入場無料なので、誰でも気軽に見学できるのが良いですね。
それに、古代史に関する展示施設というのは、意外と少ないので、ここはやっぱり貴重な空間だと思います。

北海道開拓記念館へ出かける前に、こちらで基礎知識をちょっと仕入れておく、なんていう使い方もできるかもしれませんね。

札幌市埋蔵文化財センター展示室
札幌市中央区南22条西13丁目(札幌市中央図書館と同一施設)


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by kels | 2012-03-06 20:31 | 札幌のこと | Comments(0)
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