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吉野家の「焼味豚丼・十勝仕立て」

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久しぶりに「吉野家」へ行ったら、いつもの「豚丼」がなくて驚きました。
いつの間にかメニューが変わっていたんですね。

僕の場合、もともと吉野家の「牛丼」が好きだったのですが、アメリカ産の牛肉が輸入できなくなったときに、苦し紛れの「豚丼」が発売されて、これが食べてみるとなかなか美味しくて、以来ずっと「豚丼」一筋の吉野家人生でした。

あんなに好きだった「牛丼」も、すっかりと食べなくなってしまったんですよね。
もともと、北海道では牛肉よりも豚肉の方を食べる機会が多く、慣れ親しんだ豚肉の味が体にマッチしたのかもしれません。

そんなに好きだった「豚丼」が姿を消して、新たに登場したのは、「十勝仕立ての焼味豚丼」です。
これまでの豚丼と何が違うのかというと、簡単に言えば、帯広名物の豚丼風になったということです。
厚切りの豚肉を甘辛い醤油ダレを付けた豚丼は、北海道では定番商品ですが、これがなんと「吉野家」に登場したということなんですね。

個人的には、帯広風豚丼はそれほど好きなわけでもないので、今回のメニュー変更はちょっとがっかりだったのですが、試しに食べてみると、これがなかなかいけます(笑)
もともと、甘辛いタレがご飯に合うことは分かっていたのですが、本家・帯広市内の名店のものよりもくどくなくて、美味しいくらいです。
(これ、嘘じゃないです)

とはいえ、以前の豚丼も好きだった人間としては、やはりちょっと複雑な気持ちなわけで。
両方の豚丼をチョイスできるようなシステムにしてほしかったなあ☆


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by kels | 2011-12-21 00:08 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)
Commented by サラリーマンレポート at 2011-12-25 00:06 x
こんばんは。
私も吉野家の豚丼が気に入っていまして、思わず共感からコメントいたします。今回の十勝仕立て、侮れません。豚肉も美味しいですが、たれが沁みたご飯もなかなかです。鰻丼や天丼なども同じで秘伝のたれがしみ込んだご飯が何ともいえません、いっそのこと、豚丼肉無しなんてメニューを開発してはどうでしょうか。いや~やっぱり無理がありますね。
Commented by kels at 2011-12-25 23:59
サラリーマンレポートさん、こんにちは。
「深夜食堂」にもありましたね、鰻丼のタレ丼(笑)
いや、ほんと、ご飯が沁みこんだタレが美味しいですね。
今日も食べちゃいました(笑)
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