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nano cafe

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週末、狸小路の西外れにある小さなカフェ「nano cafe」でコーヒーを飲みました。
来年2月での閉店を告知して、店は少しいつもと違うような雰囲気に包まれています。
といっても、静かでゆるやかな雰囲気はなにも変わっちゃいないのですが。

こういうお店は、やはり静かな時間帯に、静かな空気を吸いながら、静かに過ごすべき空間なのだと思います。
そもそも小さなお店なので、グループで賑やかにお話をするというよりは、一人あるいは二人でそっと訪れて、本を読んだり、ぼーっとしたり、そんな使い方が似合いそう。

僕の場合、まずはお店に備え付けの雑誌を一冊読みながら、ゆっくりとコーヒーを飲みます。
そして、雑誌一冊を読み終えたら、疲れた目と頭を休ませるために、なにもせずに、ただぼーっとカフェの室内や窓の外などを眺めたりしています。

この何もしない時間というのが、実は意外と貴重で贅沢な時間だったりするんですよね。

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カウンター正面に、お別れノートがありました。
「nano cafe」をこよなく愛した人たちの思いが、ノートの中には綴られています。

それにしても、写真のウサギ、上手だなあ(笑)

nano cafe
札幌市中央区南三条西10-1000
011-261-4520
[月~木]12:00~21:00(L.O)
[金・土]12:00~22:00頃
定休日 日曜日



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by kels | 2011-12-12 22:41 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)
Commented by wonderfullifewith at 2011-12-13 07:15
何もしない、何も考えない時間、これは本当に贅沢な時間だと思います。
これが一日のうちで少しでも取ることが出来るのなら、その人は幸せだと思います。
Commented by kels at 2011-12-13 22:29
wonderfullifewithさん、こんにちは。
なにもしない時間って、現実的には、なかなか難しいですよね。
それだけに贅沢な時間ってことなんでしょうね☆
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