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銀杏並木

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天気予報では、今朝の天気はイマイチだと聞いていたのだけれど、目が覚めると昨日よりも美しい朝焼けの空が広がっていた。
こんなことなら、もう少し早起きして出かければ良かった。
それでも、少しでも天気の良いうちに写真でも撮っておこうと、8時過ぎにはカメラを持って街に出る。

アトリエ・インディゴのある西18丁目は銀杏並木が続いていて、歩道一面が黄色い銀杏の葉で埋め尽くされている。
街路樹の落ち葉は、なにかというと邪魔者扱いされがちだけれど、黄色い銀杏で埋め尽くされた歩道というのは、深い秋らしさに溢れていて、できれば掃除してほしくないなと思ってしまう。
そういう意味で、西18丁目通りというのは見事なくらいに、一面銀杏の黄色い世界だ。

(正直に言って、イチョウの写真は食傷気味ではあるが)

久しぶりに、成田山新栄寺の骨董市を覗いてみるが、特に買うべきものなし。

午前中いっぱい撮り歩いて、午後から部屋で読書。

夕方、日が暮れるのを待って、再び街に出る。
日没がすっかりと早くなったから、夕景の写真を撮ることが多くなった。
札幌の冬は、とにかく昼が短いのだ。

ススキノ周辺を撮り歩いて、狸小路を戻る途中、「FAB cafe」の前で写真を撮っていると、階段からマスターが出てきて、ばったり出くわして、笑われてしまった。
階段には「古道具 十一月」の店長さんもいて、挨拶だけして逃げ帰る(笑)

今週16日(水)からは、毎年恒例の「カレンダー展」が始まるので、来週末はぜひとも「十一月」へ行かなければ。

天気予報では、いよいよ雪が近いらしい。


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by kels | 2011-11-13 21:48 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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