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公開秘密結社あじとⅢ

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秋も深まると、いよいよカフェ散策が楽しい季節になる。
冷たい風の中を歩き回って、ようやくカフェで熱い紅茶にありつけたときの喜びに勝るものはないからね。

「公開秘密結社あじと3」も、すっかりと秋らしい装いとなった。
古い民家カフェというのは、季節や自然をダイレクトに感じることができるのが魅力である。
「2Fはまだ寒いかもしれません」と言われたけれど、秋らしい寒さを感じるのも、また古民家カフェの楽しみ方である。

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他に客のいない2階席はとても静かで落ち着くことのできる空間である。
そもそも民家なのだから当たり前なのだけれど、まるで遠い親戚の家へ遊びにやってきたかのような錯覚にとらわれる。

底冷えを感じるような凛とした空気は、何もかもが満たされた現代の生活の中では忘れかけている感覚を思い出させてくれる。
時間の止まったような空間というのは、いつでも忘れていた何かを思い出させてくれるものだ。

これからの季節、札幌市内の古民家カフェもますます楽しくなりそうだ。


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by kels | 2011-11-07 20:00 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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