<< 増毛の甘エビ丼 フリッカー >>

日本海ドライブ

b0103470_1955249.jpg

以前から計画が延び延びになっていた増毛ツアーに出かける。
どうせ天気は期待できないものとあきらめていたから、雨の中の出発。

いつものように早朝のうちに街を出て、篠路の「吉野家」で簡単な朝食。
遠出のときには、とても重宝する存在のお店だ。

石狩街道をひたすら北上、石狩、厚田、浜益と、どこまで走っても雨の中。
久しぶりに日本海の海岸線を走り続ける。

浜益の海浜公園には、悪天候にも関わらず結構な数のテントが見える。
海の日の3連休に浜益の浜でキャンプをするのは、数年前までは自分の恒例行事にもなっていたものだ。

雄冬岬を越えると、間もなく増毛の街に出る。
天気が悪かったせいだろう、ほとんど走る自動車の姿もなく、順調に走り続けた。

道内では最古の木造小学校といわれる「増毛小学校」を見学。
さすがに歴史の風格が漂う学校建築だ。

増毛駅まで移動して、駅前に残る歴史的建造物の写真を撮って歩く。
今日の写真はほとんどすべてフィルムカメラのオリンパスペンFTで撮っているので、ブログへのアップは数日後になる予定。

増毛駅前の商店街にある「寿司のまつくら」で昼食。
地元産の甘エビ丼で有名なお店だ。
生チラシも食べ応え十分、わざわざ増毛まで移動してきた甲斐があるというものだ。

増毛を出て、留萌経由で北竜へと向かう。
久しぶりに、「サンフラワーパークホテル 北竜温泉」で風呂に入る。
いつもはひまわりの季節に訪ねているから、混雑している様子しか知らなかったのだけれど、今日の北竜温泉はほとんど貸切状態に近いほどの空き具合。
雨のためか、露天風呂も完全貸切状態で、実にゆったりと温泉を楽しむことができた。

北竜から雨竜へと出て、アンティークの「豆電球」へ寄り道。
古い小学校を店舗として使っているから、実にたくさんの商品が整然と並べられているのは、さすがに圧巻。
せっかくなので、自分へのお土産に小さな古雑貨をいくつか購入。

雨竜、新十津川、浦臼、月形と走ってから、空知川を越えて美唄に入り、岩見沢、江別と抜けて札幌に戻る。

南郷通りの「ハードオフ」に立ち寄り、セクシージャケットのレコード盤を1枚買って帰る。

どこまで走っても、常に雨模様の1日だった。

日が沈んでから、冷たいコーヒーが飲みたくなって、イオン桑園の「スターバクッスコーヒー」で一服。
休日くらいは1日1軒のカフェで寛ぎたいものだ。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2011-07-17 20:20 | 日記 | Comments(0)
<< 増毛の甘エビ丼 フリッカー >>