<< お面売り場 曇り空 >>

札幌アリオのフリマ

b0103470_1917339.jpg

前日の金曜日があまりに快晴だったので、この週末は海にでも行こうと目論んでいた。
土曜日の朝早くに目覚めると、窓の外は曇り空。
それでも、温泉道具なども抱え込んで、まずは家を飛び出した。

増毛の甘エビを食べるまでに、時間はそれなりにかかるだろうから、しっかり朝ごはんを食べようと思い、「札幌白石食堂」で鮭のカマを焼いたやつでご飯とみそ汁を食べた。
朝食を終えて店を出ると、パラパラと雨が落ちてきた。
海にまで行って曇り空では楽しみが半減するから、結局、増毛で甘エビを食べる計画は延期となった。

「札幌アリオ」でフリマをやっているので、久しぶりに見に行った。
今年初めてのフリマみたいな気がするが、相変わらずの賑わい。
今にも雨が降り出しそうだから、比較的値引きにも応じている店が多いらしい。

場所柄なのか、出店者も来場者も小さな子どもを連れた若いお母さんが多い。
必然的に、商品も小さな子ども向けのものが多くなっているのだろうか。

昭和40年代に生産されたスミレ色のグラスを発見、3個100円で購入。
貴重品とかではないけれど、現代では入手できるものではない、レトロな雰囲気が大好きなガラスだ。

帰り道、狸小路の「ラルズプラザ」に寄り道をして、骨董市を覗いてみる。

昭和30年代の洋菓子の空き缶を発見。
グリコのもので、黒い女の子のデザインがいかにもな昭和レトロ。
高かったけれど、無理してでも欲しいと思うくらい、素晴らしいデザインだった。

戦前から戦後にかけてのスクラップブック。
手紙や絵ハガキなどが丁寧に貼りこまれているもので、たくさんある中から2冊を選んで持ち帰った。

カメラを持って出かけた割には、何かを撮りたいという気持にもなれず。
フィルムも全然消費していないなあ。

いつ降りだすか分からない微妙な曇り空が、ほぼ1日中続いた。

夕方、桑園の古本屋「ビーバーズブックス」を覗いて、「シマノホホエミ / 長野陽一(2001)」を買って帰る。

何にもしなかったけれど、久しぶりにのんびりとした時間を過ごした。


にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
by kels | 2011-06-18 19:39 | 日記 | Comments(0)
<< お面売り場 曇り空 >>