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札幌の桜の裏名所を探してみた

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前回は札幌の桜の名所を紹介させていただいたが、厳選した紹介となったため、あまりにも有名どころばかりが並んでしまったことも確か。
今回は、大々的なお花見とかには向かないけれど、心癒されるという札幌の桜の裏名所をご紹介しよう。
もちろん、裏名所の定義などあるわけもなく、あくまで個人的な見解に過ぎないので悪しからず。

札幌資料館の裏
札幌資料館の東西両隣の桜の木は美しい花を付けることで人気があるが、資料館の南東側、大通に面した桜の木もある意味で有名な桜である。
札幌の桜の開花宣言が出るよりもずっと早くに、ここの桜の花は開花するのだ。
一足早く桜を感じたい人にお勧め。
早く開花する秘密は、この桜の木の近くには、地下鉄の排気口があって、暖気が放出されることにより、周囲よりもずっと気温が高くなっているため。

桜月(サクラムーン)
札幌でも人気の古民家カフェ・レストラン。
名前のとおり、庭に大きな桜の木があり、季節には美しい花を咲かせる。
当然、桜の季節には大変な混雑ぶりとなるので、ランチタイムには「ドリンクのみお断り」のような対応もあるようだ。
お勧めは2階窓際の席で、溢れるような桜を目の前に感じながら、桜の季節限定の特性弁当を味わうことができる。

裏千家北海道茶道会館
西14丁目にある裏千家の会館横にある見事な一本桜。
札幌の都心部では珍しいほどの見事さで、通りを行く人たちの目を楽しませている。
街中にある道路沿いの桜なので、花の下で弁当を広げるというわけにはいかないが、ちょっとした散策がてらにカメラを持って花吹雪を楽しんだりするのも一興。
桜を見るために、ちょっと回り道したりとか。

白石亭
北海道最大級とも言われるチシマザクラを鑑賞することができる白石亭。
ソメイヨシノが中心となりがちな桜の花見だが、北海道らしい花見を楽しむならばチシマザクラも十分選択肢の中に入ってくるはず。
樹齢100年とも伝えられる見事な桜と、歴史的建造物である白石亭とのコラボレーションは一見の価値あり。

家の近所の公園
実は、これがもっとも隠れた名所だったりするのが、どこの街にも必ずひとつはある小さな公園の中に植えられている桜。
桜を見るために遠くから自動車で乗り付けて来るような連中がいないし、何より散歩がてらに歩いて花見に出かけられるのが素晴らしい。
本当は市内の公園のめぼしいところを一つ一つ紹介したいところだけれど、こういう桜はやっぱり自分で見つけるのが楽しいもの。

意外な見つかる家の近所の桜、あなたも見つけてみてください。


<関連記事はこちらです>

札幌の桜の名所を探してみた
http://poros.exblog.jp/15255556/

白石亭のチシマザクラ
http://poros.exblog.jp/8469467/

裏千家の一本桜
http://poros.exblog.jp/8469611/

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by kels | 2011-04-15 22:45 | 春のこと | Comments(2)
Commented at 2011-04-16 16:21 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kels at 2011-04-16 20:57
鍵コメ様、こんにちは。
いいな、いいな、桜吹雪~。
東京の暮らしもうらやましすぎです!
たっぷりと東京の春を満喫してきてくださいね☆
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