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西田幾多郎

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本日付けの北海道新聞朝刊「卓上四季」では、西田幾多郎の短歌が紹介されていた。
哲学者として著名な幾多郎だが、短歌や俳句にも造詣が深かったらしい。

年ぐれに としがゆくとは 思ふなや としは毎日 毎時ゆくなり 西田幾多郎

年越しで浮かれる市井の人たちを戒める心があったのか、あるいは自分流の強い決意を言葉に託してみたのか。
今この一瞬にも時間が過ぎていることを、ともすれば僕たちは忘れてしまいがちだけれど、新しい年を前にして、そんなことをちょっと考えてみるのも悪くはないなと思った。

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by kels | 2010-12-30 07:47 | 日記 | Comments(0)
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