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珈琲プラザ コージーコーナー

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1955年創業の喫茶店「珈琲プラザ コージーコーナー」は、年配の方たちにとって、古き良き昭和の喫茶店を感じることのできる数少ない喫茶店のひとつとなってしまいました。

元祖「コージーコーナー」は、札幌駅前通りの山形屋旅館隣に開店、ダッチコーヒーが人気の店となった同店は、札幌市街で次々に支店を増やしていきます。
現在も残る札幌国際ビルの店舗がオープンしたのは1977(昭和52)年のこと。
国際ビルの喫茶店としても、既に30年以上が経過しているわけですから、まさしく老舗の喫茶店と言えるわけですね。

古くは、札幌市内の文化人が集う画廊喫茶としても有名。
まさしく、札幌の喫茶店史を語る上で欠くことのできない存在となっています。

店内は、昭和の喫茶店をそのまま残した、まさしくレトロなカフェ。
といって、特別な存在を気取るわけではなく、札幌駅前地区の普通の喫茶店として、現在も当たり前に営業が続けられているところが、やっぱりいいなと思うのです。

ウェイトレス(沼田元気さん風に言うとカフェ・マヌカン)さんの昔ながらの制服姿にもしびれます(笑)
最近のカフェには、スタッフさんの制服なんてないですから☆

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by kels | 2010-11-08 20:14 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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