<< CAFE RANBAN ワイルドサイトを歩け >>

カフェと喫茶店

b0103470_23463173.jpg

普通に使い分けされているような気もしますが、カフェと喫茶店との違いって何でしょうか。
オシャレな店と渋い店?
新しくて現代的な店と古くて懐かしい雰囲気の店?
きっと、人によっていろいろなイメージがあるのだと思います。

僕にとって、カフェと喫茶店との違い、自分なりにいろいろとあるけれど、一番大きな点は朝から営業しているかどうか。
現代的なカフェは午後の営業が中心で、ランチタイムの午前11::00くらいから始まるお店がほとんどですが、伝統的な喫茶店は、朝早くから営業を始めて、できれば「モーニング・サービス」なんかをやっていたりする。
もちろん、立地条件やお店の事情によって、朝から営業できないというお店もあるけれど、昔ながらの喫茶店には、やはり朝のコーヒーが良く似合う。

だから、自分なりのイメージとしては、モーニング・コーヒーを飲めるようなお店があったりすると、「お、喫茶店だ」と思ってしまったりするわけです。
朝食なんて、家で食べることがほとんどですが、たまの休日、朝早く起きてブラブラ散歩しているときに、「モーニング・サービスあります」の看板を出している喫茶店を見つけたら、ついフラフラと入って、バターたっぷりのトーストなんかを食べてしまったりしてしまいそうです。

にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑↑
「札幌情報」への参加を始めました。1日1回、クリックをお願いします☆
by kels | 2010-10-14 23:44 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)
Commented by nakky85 at 2010-10-15 16:16
「カフェ」ってなんとなくアルコール類も出しそうな雰囲気がありますね。
Commented by kels at 2010-10-15 23:17
nakky85さん、こんにちは。
バブルの頃には、「カフェ・バー」なんてのも流行りましたね☆
<< CAFE RANBAN ワイルドサイトを歩け >>