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ジュンク堂

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いつもより遅く、午前7時半過ぎに起床。
さすがに体が疲れていたけれど、昨日の寝酒が効いたのか、深い眠りに就くことができた。
もう少し暖かくなったら、早朝散歩に行きたくなるんだろうな。

朝食を食べてから、オリンパスのPEN-FTを持って街に出る。
冬の間は使えなかったから、久しぶりの一眼レフ・ハーフサイズカメラだ。
狸小路から西へ向かって、近代美術館の辺りをウロウロとした。
あまり歩いていない場所を散策するのは、なかなか楽しいものだ。

「純喫茶わらび」で一服。
「純喫茶」というキーワードには、昭和の時代の名残が強く残っていて、喫茶遺産を探して歩くには重要な大切なポイントとなっている。
店に入ると、すごいお爺さんが出てきて、とても驚いた(笑)
間違いなく、昭和のままの店だ。

コーヒーを飲んでから、引き続き、散策&写真。
道立近代美術館、アトリエムーン、カエルヤ珈琲店、D&DEPARTMENT PROJECT。
ひとつひとつのスポットは、いつも見ているとおりなのだけれど、こうして歩き回って見ると、それぞれの相関図みたいなものがイメージとして把握できるからおもしろい。

移動して、北大通りの古本屋を物色。
ネコのいる古本屋で「酒のほそ道」のコミック数冊と、「酒との出逢い(文芸春秋編)」「むかし卓袱台があったころ(久世光彦)」「手紙のたのしみ(池田弥三郎)」「本当はちがうんだ日記(穂村弘)」などを購入。
仕事が忙しくても、エッセイだったらちょっとした隙間の時間で読むことができる。

午後にいったん帰宅。
昼食を食べて、テレビのプロ野球を観ながら、いつものように昼寝。
つまらない野球を観ながらだと、本当によく眠れるから不思議だ(笑)

夕方、市電に乗って街を散策。
札幌の街は夕焼けが今ひとつなのが残念だ。

「大丸藤井セントラル」で、仕事に使う文房具をいくつか購入。
オフィスで支給される文房具もあるけれど、やっぱり自分で気に入った道具を使って、納得できる仕事をしたい。

「ジュンク堂」で、雑誌のバックナンバーフェアなど見ているうちに、ついつい「男の隠れ家」などを買ってしまう。
雑誌も欲しいモノを欲しいままに買っていたらキリがない。

店を出ると、すっかり街は暗くなっていて、ネオンがとても良い感じに灯っていた。
電車に揺られて2度目の帰宅。

やっぱり春はいいなあ。
お出かけが全然苦痛じゃないんだから。

街を歩く人達の装いも、少しずつ春バージョンへとシフトしているらしい。


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by kels | 2010-04-11 20:12 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(0)
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