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トースト

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午前中は、現実的な振込やら買い物やらをして過ごす。

桑園のジャスコへ行ったので、新しくできた玉光堂で、いきものがかりの「ノスタルジア」を購入。
どうして、今になって「時をかける少女」なのだろうか。
いや、悪くないんだけれど。

隣の未来屋書店も覗いて、「文芸春秋増刊くりま5月号」を購入、表紙が金子兜太、特集が「俳句のある人生」だったのだ。

菊地珈琲で、コーヒーとトーストの簡単な昼食を食べる。
週末の喫茶店は、自分にとって既に大切な時間となっている。
店に置かれていた「珈琲店経営情報誌 珈琲と文化」はなかなかおもしろい雑誌だった。
「昭和40年代の喫茶店」なんていう特集が掲載されていたりして、資料としても貴重だと思った。

自分にも、喫茶店のマスターみたいな生き方があったかもしれないと、ふと思う。
30代、花の独身のヒゲのマスター(笑)
マンガの読み過ぎか。

狸小路の「古道具 十一月」へ行き、オバQの話で盛り上がる。
黄色い犬の陶器製貯金箱、1つ450円也を2つ購入。
昭和30年代のものだろうか、なんと「十勝川温泉」とプリントされていて、どうやら温泉土産だったらしい。

「フレッシュエアー」で中古レコードをチェックするも、特に買うべきものなし。

中央卸売市場の「佐藤水産」まで移動して、酒のツマミの鮭の珍味を買う。
鮭トバが大好物で、この店は特にバリエーションが多いのだ。
いつも何種類かの鮭トバをまとめて買っておく。

帰り道に、電車通りの「音楽創庫タナカ」を覗いて、中古レコードを数枚購入。
ご当地ソングの「札幌ふたりづれ」(都はるみ)、やっぱりいい曲だなあ(笑)
松岡直也の「ハートカクテル」、これを聴きながら、わたせせいぞうの「ハートカクテル」を読むと、気分はまさしく80年代だ。

夕方、食事まで昼寝。
日ごろの睡眠不足がかなり積み重なっている感じだ。

歯磨きのあとで恋する弥生かな kels


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by kels | 2010-03-20 21:11 | カフェ・喫茶店 | Comments(2)
Commented by Wonderfullifewith at 2010-03-21 12:10
「これはラベンダーの香り」
当時はかなり酷評されたようですが、原田知世のは何度か観ました(笑)。
Commented by kels at 2010-03-21 21:35
Wonderfullifewithさん、こんにちは。
懐かしいですね~。
角川映画って、映画としての評価はともかく、今になって妙に懐かしくて好きです☆
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