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倫敦館

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1980年代の正統派喫茶店を守り抜く「倫敦館」。
昨今誕生したカフェとは違う、一本筋が通った雰囲気が店内に漂っている。
ゆる系と呼ぶにはちょっと違う、喫茶店としての品格、あるいは自負みたいなものを感じると言えば良いのだろうか。
といっても、難しい話ではなくて、正しき喫茶店を楽しむための雰囲気が、そこに用意されているというだけのこと。
いつでも満席の店内を見れば、そのことはすぐに理解できる。

話は変わるが、隣接するフライフィッシング専門店「TEMS(テムズ)」にも随分通った。
フライ・タックル(釣り道具)ばかりではなく、フライ・タイイング(毛針巻き)のマテリアル(材料)なんかも、ここでお世話になったりしたものだ。
フライ・フィッシングの発祥地もイギリスであり、フライ専門店を見た後に、倫敦館で紅茶を飲むというコースは、何となく英国紳士になったような気持ちにさせてくれる(笑)

ということで、「倫敦館」では本場・英国風の紅茶を飲みたい。
もっとも、コーヒーやエスプレッソのメニューも充実しているので、コーヒー・紅茶ともに楽しめる喫茶店としてチェックしておきたい。


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by kels | 2010-02-01 22:10 | 旧・札幌日和下駄 | Comments(2)
Commented by Wonderfullifewith at 2010-02-02 15:59
倫敦館、歴史がありますよね。
時間が出来たら、また立ち寄ってみたい喫茶店です。
でもあの辺、交通量が多くてなかなか右折出来ないんですよ(^_^;)
Commented by kels at 2010-02-02 21:49
Wonderfullifewithさん、こんにちは。
倫敦館、本当に歴史ある喫茶店になりましたね。
ミニ大通り、自動車には向かない道です(笑)
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