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筋肉痛

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午後からカメラを持って街に出る。
珍しく青空が広がる土曜日。
いつもより気合を入れて、あちこちをフラフラした。
1月とは思えない暖かさだったのも幸いした。

狸小路を西から東まで直進。
狸小路西側は、すっかりとアジアの国々からの観光客の観光名所となっているらしく、いつでも異国の言葉が飛び交っている。
ゆっくり見て歩くと、狸小路の店もいろいろと入れ替わっているらしい。

狸小路を見た後は、北へ向かって札幌時計台へ。
記念撮影をする観光客を撮ってから、そのまま札幌駅まで進む。
札幌駅では地下に入り、パセオをウロウロ。
パセオはあまり来ない場所なので、イマイチ不案内な感じがいい。

札幌駅を出て、喫茶「ロスマリン」で一休み。
正式名称は「カフェクラブ ロスマリン」らしいが、その名称も含めて、ここは昭和時代の旧き良き喫茶店が今に残る店だ。

一休みした後は、札幌駅前通りをひたすら南下。
途中、「ピヴォ」の「NEW STYLE」に寄って、カメラのフィルムを補充。
アグファとソラリスを2本ずつ購入。
ヴィレヴァンの雑貨店というだけあって、トイカメラの品揃えも充実している。

ススキノに入る頃には、日も暮れかけ、マジックアワーのネオン街を撮り歩く。
古書の「北海堂」に立ち寄り、店主としばし立ち話。

カメラを持って、ススキノを歩いていると、完全に観光客に間違われる。
呼び込みのオジサンに声をかけられ、
「お兄さん、ラーメンだったら、あっちが横丁だよ」
こっちも調子に乗って、
「札幌のラーメンって本当に美味しいの?」と返すと、
「まー、好みだからね」と口を閉ざした。

すっかりと暗くなったネオン街を撮り歩き、狸小路へと戻る。
帰り道に「十一月」に顔を出すと、珍しい時間に来たと驚かれた。
お店も珍しく客もなく、しばし世間話に花が咲く。
昭和時代の牛乳瓶を買って帰る。

一日歩き回って、さすがに太腿が痛い。
なにしろ、氷の上を転ばないように注意しながらソロソロ歩いているから、なおさら筋肉が疲れるのだ。

今日はハーフサイズカメラで24枚撮り2本と、デジカメで400枚。
フィルムは、明日にでも現像に出しに行こう。


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by kels | 2010-01-30 21:00 | 日記 | Comments(2)
Commented by けい at 2010-01-30 22:15 x
>カメラを持って、ススキノを歩いていると、完全に観光客に間違われる。

わかります、そのシチュエーション(笑)。
Commented by kels at 2010-01-30 22:46
けいさん、こんにちは。
もしかして、見てました?(笑)
どこに行っても間違われてばかりです、僕の場合☆
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