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カエルヤ珈琲店の「のみの市」

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仕事帰りにカエルヤ珈琲店へ寄り道してきました。
道立近代美術館の南側に建つ、この小さな喫茶店では、今「のみの市」が開かれているのです。
いわく「カエルヤ主人とその姉(カエルズ)が、ついつい貯めこんだ雑貨の数々を放出!」ということで、これは要チェックだと仕事を早めに切り上げて、クローズ間近のお店に駆け込んだのです(笑)

店内の一画にコーナーが設けられた「のみの市」では、昭和心をくすぐるレトロ雑貨がきれいに整頓されていました。
どれもかわいくて、しかも値段も安いから、ついつい手が伸びてしまいます。
「カエルヤの新聞」にも紹介されていた「昭和臭たっぷりのグラス50円」は、ダイヤカットが懐かしい昭和40年代のガラスコップで、ついまとめてお買い上げ。
最近はこういう気取りのないグラスが一番好きなんです(笑)

ついでに、上品なグリーンのガラスコップ150円や、日本酒ノベルティのガラスの盃50円も一緒に購入。
一番うれしかったのは、デッドストックの錠前(南京錠です)。
ダイヤマーク(ダイヤ印)が付いた、おもちゃみたいに小さな鍵で、しかも色がピンクとか黄色のシマシマとか、どれもかわいいのです。
たくさんあったけれど、二つだけを選んで買ってきました、1個350円。
(写真はあとで)

買わなかったけれど、いいなあと思ったものは、プレスガラスの氷コップ。
かき氷を食べたりするガラスのお皿で、気泡たっぷり、ゆがゆがたっぷり、絶対にお勧めです。
ヨーグルトやフルーツなどを食べる、デザート皿として使えますよ。
一瞬、全部買おうかと思ったのですが、我が家には既に数十個のストックがあるため、さすがに思いとどまりました(笑)

1月11日(日)まで開催中だそうです。急げ☆


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by kels | 2009-01-07 20:14 | カフェ・喫茶店 | Comments(0)
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