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![]() 札幌資料館の裏にあるケーキ屋さんといえば、「Petit Chocolat(プティショコラ)」です。 基本的に持ち帰りのみですが、2階の紅茶専門店「石渡紅茶」を利用して、紅茶を飲みながらケーキを食べることも可能です。 今回は、好きなケーキを選んでテイクアウト。 自宅カフェにて、のんびりとケーキを食べることにしました。 場所柄、街へ出かけた帰りなどにちょっと寄り道して、お土産のケーキを買ったりするのにぴったりですね。 ![]() 人気商品は、ビターチョコとミルクチョコのムース「サンバ」です。 でも、個人的には古典的定番商品の「ロールケーキ」と「シュークリーム」を選んでしまいます(笑) 限りなく、昭和の匂いのするものが好きなんです。 それはともかくとして、仕事のしてあるお菓子っていうのは、やっぱりいいものですね~。 あまりたくさんは食べられないのですが、熱い紅茶と一緒にいただくと、精神的にかなり癒されるような気がします。 Patissier Petit Chocolat プティショコラ 札幌市中央区大通り西14丁目3-17 デラファーストビル1F 011-271-3239 OPEN11:00~20:00(月曜定休) にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ 「にほんブログ村」に参加をしてみました。 1日1回のクリックをお願いいたします! ![]() 大丸百貨店札幌店で開催されている「サツエキ レトロ&アンティークマーケット」へ行ってきました。 冬になって、骨董イベントも少なかったので、久しぶりのイベントです。 しかも、大丸札幌! 仕事帰りにふらりと覗いてみると、さすがに会場内はたくさんのお客さんで賑わっています。 9割女性で、稀に男性(笑) 手前の廊下側には、比較的小さなアンティークを扱うお店が並んでおり、奥の方には大物が控えています。 狙い目は、当然手前側のお店ということで、ボタンやレースなどの細々としたものをチェックしていきます。 こういうアンティーク・ショップって、普段はあまり行かないので、たまにこうして見ると楽しいですね。 あれもこれも欲しくなってしまいます(笑) ![]() さて、今日の戦利品(というか無駄遣い)です。 大きなものは買わないと決めていたのですが、フランスのキャラメル缶を買ってしまいました。 ヨーロッパの牧場的風景がのどかで良いんです。 お店の人は、「この文字が可愛くて~」と絶賛していました。 手前の紙箱は黒いボタンが入っていて、お店の人によると1920年代のものということでした。 全然知識がないので、いろいろと教えていただきながらの買い物です。 その奥の小さくて白いボタンはアウトレット品ということで、1個100円でした。 円山のお店「Les cerises(レスリーズ)」さん。 その奥の小さくて丸い容器はピルケースで、小鳥の絵がプリントされています。 写真では確認できませんが、この鳥のプリントにやられました。 最後は、写真左側(完全にボケてます)の編み棒(カギ編み用)です。 これは完全に初めて入手するもので、3本並んでいたうちの、一番小さなものを選びました。 (本当は残りの2本も欲しかったです) ボーンアイボリーがとても柔らかい印象なんですよね。 一番下のポストカードは、「Les orchidees オルキデ 恵比寿」さんオリジナルのもので、買い物のオマケにいただきました。 こうやって写真を見ても、自分らしくないものばかり並んでいます(笑) これもまた新鮮で良いですね~。 サツエキ レトロ&アンティークマーケット 2012年2月1日(水)から6日(日)まで。 大丸札幌7階催事場にて。 にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ 「にほんブログ村」に参加をしてみました。 1日1回のクリックをお願いいたします! ![]() 「さっぽろ雪まつり」だの「小樽雪あかりの路」だのと、真冬の大きなイベントが開催される観光シーズンとなりました。 厳寒の北海道を楽しむために、訪れる観光客の方たちも多いと思いますが、今日は北海道ガイドについてのご紹介です。 (北海道在住ながら、北海道の旅行ガイド本が大好きなのです) 星の数ほどあると思われる、北海道の旅行ガイドですが、その中でも特にお勧めしたいと思えるのが、「こげぱん北海道ぶらり旅日記」(たかはしみき・2003年)です。 正確には、旅行ガイドではなく、こげぱんの作者であるたかはしみきさんの旅日記なのですが、北海道旅行の模様を分かりやすいイラストで描いていて、ガイド本としても十分に実用的な内容になっていると思います。 (写真よりイラストの方が分かりやすいことも多いですよね) 構成は、「北斗星」「札幌編」「小樽編」「富良野・美瑛編」「旭川・トマム・十勝平野・夕張編」と、道央中心になっており、こげぱんシリーズということで、パンめぐりもひとつのテーマとなっています。 (なにしろ、北海道はこげぱんの故郷なので) ちなみに、「札幌編」の内容を見てみると、さっぽろテレビ塔、大通公園、札幌時計台と、中心部の黄金コースをたどったあとで、チョコレートファクトリー、開拓の村、羊ヶ丘展望台、北海道大学と郊外を回ります。 食事は、「さっぽろジンギスカン本店」「ラーメンてつや」「雪印パーラー」と、観光客にお勧めの店が続き、さらに、札幌の美味しいパン屋さんということで、8店舗が紹介されています。 「地蔵商店」など渋いお店がチョイスされているのも、分かってますね~という感じです。 旅行者だけではなく、地元の方にもお勧めです☆ にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ 「にほんブログ村」に参加をしてみました。 1日1回のクリックをお願いいたします! ![]() こちらも閉店まで残りわずかとなった、狸小路の「nano cafe」へ行ってきました。 休日の夜にお邪魔したのですが、カップルが1組のほかに、女子1人が静かにお茶を飲んでいました。 場所柄なのか、妙に夜が似合うカフェです。 ![]() コーヒーとガトーショコラをオーダーして、時間がゆっくりと流れていくのを噛みしめるようにして感じていきます。 夜カフェは、やっぱり静かな空間が良いですね。 入り口側のカップルの楽しそうな話し声だけが、小さな店の中で響いています。 BGMのモダンジャズを聴きながら、ノートに書かれた誰かの文章を読んでいるだけで、そこはまるで非日常的な空間になっているんですよね。 それにしても、ノートの中には、このお店に込められたたくさんの人たちの思いがいっぱいです。 ![]() 店内では、お店で使用してきたアイテムの販売が始まっていました。 せっかくなので、デミタスカップとグラスを購入。 ついでに、「nano cafe」オリジナルのボールペンも買ってしまいました。 nano cafe 札幌市中央区南三条西10-1000 011-261-4520 [月~木]12:00~21:00(L.O) [金・土]12:00~22:00頃 にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ 「にほんブログ村」に参加をしてみました。 1日1回のクリックをお願いいたします! ![]() 「ほっかいどうお菓子グラフティー」を買ってきました。 「お菓子博士」こと塚田敏信さんによる北海道銘菓の詳しい解説が掲載されています。 北海道郷土誌の史料として、貴重な存在になってくれそうです。 構成は、明治のお菓子、大正のお菓子、昭和前期(戦前)のお菓子、昭和中期(戦後)のお菓子、昭和後期(成長期)のお菓子といったように、時代別の区分になっています。 登場するのは、北海道の歴史に名を残す懐かしスイーツ58品。 ざっと紹介してみると、五勝手屋羊羹、えべつまんじゅう、煉瓦もち、旭豆、バナナ饅頭、月寒あんぱん、柳もち、バターせんべい、日本一きびだんご、フルヤミルクキャラメル、山親爺、塊炭飴、花園だんご、とうまん、よいとまけ、しおA字フライビスケット、クリームぜんざい、梅屋のシュークリーム、三方六、白い恋人などなど、まさしく北海道のお菓子の歴史の集大成ともいうべきラインナップです。 早速、この本をガイドにして、北海道のお菓子巡り、やってみたいですね。 にほんブログ村 ↑↑↑↑↑ 「にほんブログ村」に参加をしてみました。 1日1回のクリックをお願いいたします!
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