北海道新幹線の札幌駅ホームの設置場所が話題になっている


札幌市電のループ化工事が、いよいよ本格化しているらしい。
「西4丁目」と「すすきの」の停留所が、工事のために一時移転しているのだ。
こういう光景は、街の転換期に立ち会っているみたいで、何だかうれしい(笑)

一方、最近の地元新聞を賑わせているのが、札幌駅の新幹線ホーム案である。

当初計画では、現在の駅のホームを活用する予定だった。
それが、ここに来て、現在地より西側300メートルに設置する案が、有力になってきた。
地下鉄など他の交通機関との接続を考えると、利便性は悪くなる。

そういう問題が、何の根回しもなく出てきたので、話がややこしくなっているらしい。
留萌線の廃止といい、最近のJR北海道は、隠し玉を次々に打ち出してきている。
ある意味、勝負に出てきていると言うのか(笑)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-07-07 22:43 | 札幌のこと | Trackback | Comments(1)

大通公園のバラは、すっかりと夏の札幌の風物詩として定着したらしい


珍しく週末に晴れたので、大通公園へ出かけた。
見頃になっているバラの花を見たかったのだ。
大通公園のバラは、すっかりと夏の札幌の風物詩として定着したらしい。

バラ園には、カメラを持った人たちが集まっていた。
札幌市民も観光客も、一緒になって写真を撮っている。
札幌の中心部に、こんなふうに花が中心の観光スポットがあるなんて、ちょっとうれしい。

普通の公園の一角にあるので、早朝に散策するにもお勧め。
時間があれば、歴史的建造物の札幌資料館を見学するのも楽しい。
大通公園の西エリアって、意外と見所が豊富なエリアだったりするのだ。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-07-05 20:41 | 夏のこと | Trackback | Comments(0)

セールに参加しないと、お祭りに乗り遅れたような気がして寂しい


夏のセールが始まっている。
セールが始まると、いよいよ本格的な夏も近いんだなあと感じる。
夏の訪れの前に、夏物は一掃されてしまうのだ。

仲間に誘われて、週末の街を歩き回った。
JRタワーから札幌パルコまで、一日ショップというショップを歩き回ったのである。
セールじゃないと、絶対にしないな、こんなこと(笑)

それにしても、さすがに大イベント、どこに行っても人が多い。
そして、みんな買いまくっている。
こういう賑やかな雰囲気って非日常的な感じがして好きだ。

仲間たちは、あちこちの店で、これでもかというくらいに買い物を楽しんでいる。
一方、僕が買ったのは、黒い麦わら帽子ひとつだった。
それもセール対象外のやつ。

フランス人みたいに、10着しか服を持たないとは言わないけれど、今年は買い物を厳選するようにしている。
「絶対に買わなければならない」と思ったものしか買わないのだ。
「あってもいいかな」レベルのものは、今年は買っていない。

結局、必要なものは、既に買ってしまっているので、セールで買うべきものは見つからなかったらしい。
「ちょっと欲しいな」レベルのものは、たくさんあるんだけれどね。
私服なんて週末にしか使わないから、数もそんなにたくさんは必要ないのだ。

だから、セールに関係なく、絶対に必要なものは、少しづつ補充している。
ここ最近で買ったものと言えば、ビルケンシュトックとオーチバルのコラボの白いサンダル、ガイモのビット付きエスパドリーユ、オーチバルの半袖ボーダーくらい。
夏物って大好きだから、意識しないと買いまくっちゃうことになりかねない(笑)

まあ、何だかんだ言っても、セール中にひとつやふたつの買い物はするんだろうな。
お祭りに乗り遅れたような気がして寂しいから。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-07-05 07:26 | 夏のこと | Trackback | Comments(0)

原田康子の「挽歌」は、昭和30年代の北海道観光ブームを巻き起こした


わたしは駅の前から電車に乗り、市の中心部と思われるところで、なんとなく電車を降りた。
そのあたりには、高いががっしりした建物が並んでいた。
電車がゆっくり走り、信号機の下を通行人が大勢往来していた。
わたしは、にわかに、わたしが外国の街を歩いているエトランジェのような心細さと、不思議な解放感を覚えた。

「挽歌」原田康子(1956年)

原田康子の「挽歌」は、昭和32年のベストセラー1位を記録した小説だという。
映画化もされて、日本中に挽歌ブームが巻き起こった。
「挽歌」のおかげで、北海道観光ブームにも火が付いたらしい。

あれから60年。
今、札幌の街に「挽歌」は伝承されているのだろうか。
若い世代の中で、かつて北海道観光ブームを起こした文学作品を知る者は少ないだろう。

一時のベストセラーだからと言ってしまえば、それまでかもしれない。
だけど、僕は自分の生きる街を知る手段の一つとして、文学や美術などの文化作品を、もっと活用しても良いのではないかと思う。
そこには、在りし日の札幌の姿と、郷土が生んだ流行作家という誇りがある。

問題は、そうした文学作品を、実際に読むことが難しいという環境だろう。
郷土文学のライブラリーを、もっと充実させる取組があるといいな。
一番うれしいのは、僕自身かもしれないけれど(笑)


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-07-04 06:52 | 文学 | Trackback | Comments(0)

神宮マーケット~札幌パルコ~ごまそば八雲~ダックス


日曜日の朝、北海道神宮まで出かけた。
今年初めての神宮マーケットが開催されるのだ。
6時30分に会場に到着すると、既にたくさんの来場者でいっぱいだった。

小雨模様だというのに、実に人気のあるイベントである。
今までの中で、一番混雑していたのではないだろうか。
「テンダーハート」で、朝食用のクロワッサンを買って帰る。

午前中に髪を切る。

夏のバーゲンセールが今週から始まるが、その前に必要なものを買っておこうと思った。
考えてみると、夏らしいものをほとんど買っていないような気がする。
6月の天候がイマイチだったからかもしれない。

久し振りに、札幌パルコでゆっくりとショップを見た。
オーチバルの半袖ボーダー、ガイモのエスパドリーユ、ターコイズのビーズネックレス、ゴールドのバングルを購入。
あとは、バーゲンが始まってから、またゆっくりと考えよう。

パルコの「ごまそば八雲」で、鴨セイロの昼食。

丸井今井の「ダックス」で、母親の誕生日プレゼントを購入。
4月から7月まで、家族の誕生日が続くので、毎月誕生日プレゼントを買っているような気がする。
だけど、誰かのための贈り物を探すのって、案外悪くないなと思う。

街の人々の服装は夏らしくなってきたけれど、札幌の気温はイマイチだ。
本当の夏が来るまで、あともう少し時間がかかるのかもしれない。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-06-28 20:43 | 日記 | Trackback | Comments(0)