< 前のページ次のページ >

札幌の2月の気候について調べてみました


今日から2月です。
春までまだまだ遠いですが、季節は確実に春に向っていると信じたいですね。

ところで、札幌の2月の気候って、どんな感じだったでしょうか。
今回は、札幌の2月の気候について調べてみました。

まず、札幌の2月の平均気温はマイナス3.1℃です。
寒い季節ですが、1月のマイナス3.6℃に比べると、少しだけ暖かくなっています。
一日に最高気温の平均が0.1℃、最低の平均はマイナス6.6℃です。

2014年のデータを見てみましょう。

真冬日だった日は計17日で、昨年の2月も寒い冬だったようです。
特に、2月5日から9日までは、5日連続でマイナス10℃を下回る日が続いています。
最低は2月8日のマイナス14.3℃。

もっとも寒かったのが、この時期なので、昨年は「さっぽろ雪まつり」の季節に寒波が来たものと思われます。
ともすれば、雪像が溶けてしまうくらいに暖かい年もありますから、寒い札幌を体感できた旅人はラッキーだったかもしれませんね。
ちなみに、このときは最高気温もマイナス5℃程度と、かなり低かったようです。

2月後半に入ると、寒さも緩んでいて、最後の真冬日は2月22日のマイナス0.1℃でした。
ただし、2月24日には最低気温がマイナス9.3℃になるなど、まだまだ油断はできないようです。

天候も2月後半までは毎日が雪混じり。
後半になって、ようやく「晴れ」の日が続きました。

ということで、2月中旬までは、本格的な冬が続くというのが、札幌の2月みたいです。
もちろん、2月後半になっても、季節はまだまだ冬なんですけどね。
真冬のピークが「雪まつり」を境に折り返すといったところでしょうか。

長い北海道の冬にも、そろそろ飽きてきましたが、春までのもう少し、頑張りましょう☆


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-02-01 20:37 | 冬のこと | Trackback | Comments(0)

今年の1月は比較的暖かい冬だったみたいですね


体重計が壊れたので、新しいやつを買いました。
目下の目標は、体脂肪一桁です。
春までに何とかならないかな~(笑)

さて、1月も今日で終わりです。
振り返ってみると、実に暖かい1月だったような気がします。
いや、もちろん寒い毎日だったのですが、北海道の1月って、こんなものだったかな~と感じるくらいの寒さ。

ちょっと調べてみると、札幌の1月の平均気温はマイナス3.6℃。
最高気温の平均がマイナス0.6℃で、最低気温の平均は、マイナス7.0℃です。
つまり、真冬日が当たり前の季節なんです。

今年の場合、1月の真冬日は全部で8日間でした。
一番寒かったのは、1月2日で、最低気温がマイナス9.2℃、1日の平均でもマイナス5.5℃しかありませんでした。
でも、札幌の1月だったら、これくらいは当たり前なんですよね。

ちなみに、昨年の1月の真冬日は23日間。
真冬日じゃない日が8日間なので、今年とはまったく反対です。
最低気温がマイナス10℃を超えた日が4日間もありました。

だから、今年の1月は、やっぱり暖かかったと言っていいのだと思います。

一方、積雪ですが、1月末日の最深積雪が、昨年の場合74cmだったのに対して、今年の場合は昨日現在で66cm。
ほとんど変わりませんが、去年より多いということもないみたいです。
気温が低くならないので、雪が溶けてしまうということもあるのかもしれませんね。

こんな冬だったら、本当に楽だな~と思います。
僕の場合は、雪より何より寒さが問題なので(笑)
このまま春になってくれないかな~、絶対に無理だけれど。

もしも体脂肪が一桁台になったら、今以上に寒がりになってしまうのでしょうか☆


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-01-31 21:36 | 冬のこと | Trackback | Comments(0)

北海道弁劇場「きかない女~夫婦喧嘩の朝に」


さて、今回は、リアルな北海道弁が、どんなものなのか、実際に再現してみました。
片岡義男風の男と女の物語です(笑)
二人の会話からリアルな北海道弁の雰囲気が伝わるといいのですが。

タイトルは「きかない女」。

木曜日の朝、二人は食卓テーブルを挟んで向かい合っている。
女の顔は険しい。
男は、あえて女の目を見ようとはしなかった。

「あんた、ゆうべ、ずいぶん遅かったんでないかい?」
「なんもだ」

男は努めて冷静を装っているが、心中穏やかではない。
その証拠に、男の脈拍はいつもよりも確実に早く刻まれていた。

「また、アケミちゃんの店さ、行ってたしょ?」
「妬くなて、みったくない」
「なにさ、いい年こいて、はんかくさいんでないの!」

バン!と、女がテーブルを叩く音が響きわたる。
男は、自分の心臓の高まりを抑えることができないと思った。

「おい、味噌汁まかすぞ、いたましい」
「いいふりこいてんじゃないって!」

女の声は、いよいよ大きくなった。
一刻も早く、この場を抜け出さなければならない。

「いやー、おっかないひとだね」
「アケミちゃん、アケミちゃんって、おだってんじゃないよ!」

突然、女は手を上げた。
それは一瞬のことで、男には女の動きを避けることさえできなかった。
ほとばしる鮮血。

「いて、おい、かっちゃくなって!」
「なにさ、この、ろくてなし!」

男はすべてを理解した。
もはや、この女を止めることなど、自分には不可能なのだと。

やがて、男は家を出た。
昨夜の楽しい時間が悪夢だったことを噛みしめながら。

<了>


いかがでしたでしょうか。
ちなみに、タイトルの「きかない女」は、「気の強い女」という意味です。
後は文脈で何となく伝わるのではないかと(笑)

男と女を巡る「北海道弁劇場」、いずれまたお会いしましょう。
北海道弁には平仮名が似合いますね☆


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-01-29 21:22 | 随想 | Trackback | Comments(4)

【報告】札幌老舗ラーメン店「すみれ」の味噌ラーメン


「暖かい日が続きますね~」と皆さんおっしゃる札幌です。
確かに真冬日ではないし、最低気温もそんなに低くないのですが、それでも冬はやっぱり寒いです。
大体「最低気温マイナス2℃」なんて、冷静に考えてみたら、暖かくもなんともないんだから(笑)

ということで、冬の札幌は何と言ってもラーメンです。
冬の札幌に来たら、まずはラーメン食べてください。
それも札幌らしい札幌ラーメンを。

先日、熱い味噌ラーメンを食べたくて「すみれ」まで行ってきました。
11時開店のところ、5分前に到着すると、もう既に人が並んでいます。
並んでいるのは、どうやら旅行者のようです。

大きなトランクを持ったビジネスマンが一人と5人組の男子大学生。
自動車の中でカップルが一組。
ここは駐車場が広いので、車で行くのも便利なのです。

11時ジャストに開店、客が次々と案内されていきます。
僕たちも、大学生チームの隣のテーブル席に案内されました。
店内は広いので、さすがに開店直後で満席とはならないみたい。

ここのお勧めはやっぱり「味噌ラーメン」です。
伝統的な札幌味噌ラーメンを食べることのできるお店のひとつだと思います。
ラーメンってやっぱり庶民的な食べ物であって欲しいですね。

ここのお店のスタッフの女の子は、とてもハキハキとしていてしっかりしています。
広いお店だから、スタッフも多くて、対応も早いようです。
ラーメン屋というよりも、ちょっとしたファミレスみたいな雰囲気。

名物のみそラーメンは熱々のやつが出てきます。
冬のラーメンって、この「熱々」というところが、とっても大切。
本当に熱いラーメンを食べると、「あー、熱いラーメンって、こういうことだったんだ」と分かりますから。

ラーメンを食べ終えた大学生チームが、スタッフにタクシーを呼ぶようにお願いしています。
確かに、旅行者にはちょっと分かりにくい場所なんですよね。
素直にタクシー利用の方が安全かもしれません。

でも、テーブル席が多いので、グループで入ることができるのは大きいと思います。
店内は広くて明るいのでファミリーも利用しやすいし、いろいろな意味で使いやすいお店です。
もちろん、味噌ラーメンが安定の美味しさというのが最大のポイントですが。

せっかく札幌まで来たんだったら、美味しい札幌ラーメンを食べてほしいな☆


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-01-27 19:29 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)

【悲報】松尾ジンギスカン「チョッちゃんラム」の名称変更


先日、新聞を読んでいると「チョッちゃんラムが終了」という記事が目に入りました。
長年親しんできたジンギスカンだけに、何となく寂しい気持ちがします。
と言っても、「チョッちゃんラムってなに?」という人も多いと思いますので、今回は、この「チョッちゃんラム」について紹介したいと思います。

まず、「チョッちゃんラム」というのは、滝川市にある松尾ジンギスカンが製造・販売している袋ジンギスカンの商品名です。
味付きジンギスカンを販売するマツジンの商品の中でも、特上ラムを使った高級品として知られています。
僕の大好きな味付きジンギスカンなのですが、値段が高いので、そう簡単には食べられません(笑)

次に「チョッちゃんって何なの?」という疑問が沸くと思いますが、「チョッちゃん」というのは、1987年に放送されたNHK連続テレビ小説のタイトルです。
このテレビ小説は、黒柳徹子の母である黒柳朝の自伝「チョッちゃんが行くわよ」をドラマ化したもので、チョッちゃんの愛称を持つ黒柳朝が北海道滝川市の出身だったこともあり、北海道内でも非常に人気の高いドラマでした。
ちょうど、今の「マッサン」みたいものですね。

この「チョッちゃん」人気にあやかって、松尾ジンギスカンが発売した商品が「チョッちゃんラム」でした。
「チョッちゃんラム」は、北海道のジンギスカンと滝川市と松尾ジンギスカンの名前を全国にアピールするのに、大きな役割を果たしたのではないでしょうか。

ちなみに、滝川市のある空知地方では味付きジンギスカンが主流で、札幌のように生ラムをタレに付けながら食べる料理は、あまり普及していませんでした。
家庭でジンギスカンを食べると言えば、袋に入った味付きジンギスカンを買ってくることがほとんどだったのです。

「松尾ジンギスカン」ブランドで知られるマツオ(滝川)は2月1日、スーパーなどで販売するジンギスカンのパッケージを28年ぶりに刷新する。
長年親しまれてきた「チョッちゃんラム」は、デザインだけでなく商品名も変える。
「味付ロース」など5商品のデザインを新しくする。
唯一、商品名も変更するチョッちゃんラムは、滝川出身の作家黒柳朝さん(2006年死去)の半生を題材にしたNHKドラマ「チョッちゃん」にちなんだ商品。
放送された1987年から販売してきたが、「チョッちゃんを知らない人が増えてきた」(同社)ため、「特上ラム」に変える。
新しいパッケージはいずれも、「松」の字を使った同社のロゴマークを表面に大きく描いた。
1袋の内容量は従来の1キロ、500グラムの2種類から、今後は400グラムに統一して価格を690~960円に下げる。

(北海道新聞より転載)

高値の花だったとは言え、「チョッちゃんラム」がなくなるというのは、やっぱり寂しいですね。
最後になるかもしれないので、ちょっと無理して、週末は「チョッちゃんラム」でジンギスカンパーティーをやりました。
モヤシのほかに、しらたきとか豆腐とかも入れる空知スタイルのジンギスカンで。
やっぱり美味しいですね、マツジンの特上ラムは。

「チョッちゃんラム」は商品名を変えて、そのまま残るそうなので、特上ラムは今後も発売されるようです。
ただ「チョッちゃんラム」の名称だけが、歴史の流れの中に消えてしまうということなのでしょう。
さあ、「チョッちゃんラム」を食べたい人は、今が最後のチャンスですよ~。


にほんブログ村 地域生活(街) 北海道ブログ 札幌情報へ
にほんブログ村
↑↑↑↑↑
「にほんブログ村」に参加をしてみました。
1日1回のクリックをお願いいたします!
# by kels | 2015-01-26 18:59 | 食べ物 | Trackback | Comments(0)
< 前のページ 次のページ >