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札幌市民kelsがお勧めする「ゴールデンウィークに彼女と行きたいデートカフェ」


札幌市民kelsがお勧めするゴールデンウィークの札幌おでかけシリーズ。
今回は、大型連休に彼女を誘って行きたいカフェをご紹介しよう。

喫茶店というのは日常的な存在だけれど、特別な日のおでかけに取っておきたいカフェというのも、世の中にはある。
貴重な休日に、わざわざ出かけていくだけの価値のあるカフェ、というのがそれだ。
特別な休日に、特別なカフェで過ごす、特別な時間というのも、なかなか有意義な時間の使い方だと僕は思っているんだけど。

◆森彦本店

特別な日のカフェとしてお勧めしたいのが、円山にある森彦本店。
いわゆる古民家カフェで、カフェとしてのホスピタリティもコーヒーの味も素晴らしい。
札幌でも屈指のデートカフェなので、絶対にチェックしておこう。
ただし、超人気店なので、連休中も混雑が予想される。
夜カフェとして利用すると、意外と落ち着けるかも。

◆プランテーション

森彦系カフェで、豊平川を超えた菊水にある。
フードメニューも充実しているので、ランチに利用したい。
ゴールデンウィークには、毎年、カフェと雑貨のイベントも開催される。
本店同様に超人気店なので、行動は早めが吉。
広い店舗は、ゆったり落ち着いて会話ができるよ。

◆大倉山月見想珈琲店

夜のデートカフェとしては屈指の人気を誇る大倉山の月見想珈琲店。
場所がすごい山の中にあるので、ドライブ気分で出かけるといい。
いわゆる古民家カフェだけれど、意外と席数はある。
店内のほど良い暗さもムード満点なので、気分が盛り上がること間違いなしだ。
フードメニューも充実してます。

◆宮越屋珈琲 High Grown Cafe

はっきり言って、夜は女性と一緒でなければ行く気がしません(笑)
まさに究極のデートスポット的夜景を手に入れることができる。
エレベーターを降りて、店に入った瞬間に目の前に広がる光景の美しさに、誰もが声をあげる。
取っておきに取っておきたいカフェといったら、やっぱりここかな。
ただし、一杯のコーヒーでダラダラと粘る店ではないので要注意。

◆ろいず珈琲館 旧小熊邸

藻岩山ロープウェー乗り場のすぐ近くにある古民家再生カフェ。
正直に言って、朝や昼は地元のお年寄りも多い日常的喫茶店なので、特別な休日は夜に使うことをお勧めする。
田上義也設計のアールデコなモダン建築はムード満点。
藻岩山から眺める札幌の夜景とセットで組み込むと効果的かも。
店内はゆっくりと落ち着ける雰囲気です。


ということで、ゴールデンウィークに彼女と行きたいカフェ5店を紹介してみた。
札幌市内には素敵なカフェがたくさんあって、チョイスに迷うほどだけれど、今回は、普段はあまり行けないような店を中心にセレクトしてみた。
特別な休日くらいは、カフェ選びにも時間をかけてみてはいかがだろうか。



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# by kels | 2014-04-19 19:59 | カフェ・喫茶店 | Trackback | Comments(1)

「あなたの好きなロモ風の写真も、スマホで簡単に撮れるわ」


写真を撮るときは、カメラを使う。
デジカメであれ、フィルムカメラであれ、写真を撮るのはカメラでなければならない。
そう言うと、彼女は「スマホがあるじゃない」と言った。

スマホはカメラじゃないよ、と僕は言う。
写真はやっぱりきちんとしたカメラで撮りたいんだ。
「なに、おじいさんみたいこと言ってるの」と言って、彼女は笑った。

彼女に言わせると、スマホくらい便利なものはないらしい。
いつでも持ち歩いているから、好きなときに写真を撮ることができるし、撮った写真をすぐに誰かと共有することもできる。
画像加工も簡単にできるから、自分好みの写真が気軽に作成できるのだという。

「スマホで、画像の加工もできるの?」と言うと、彼女はあきれたように笑った。
「当たり前じゃない。何のためのスマートフォンなの」
彼女に言わせると、僕はスマートフォンをほとんど使いこなしていないらしい。

試しに何か撮ってみて、と彼女は言った。
僕は目の前にあるものを、黙ってスマートフォンのカメラで撮った。
スマートフォンは素っ気なく目の前の風景を記録する。

スマホを買ったばかりの頃、僕は何度かこうしてカメラ機能で写真を撮った。
そして、すぐに、そのカメラを機能を使うことはなくなってしまった。
スマホを携帯しながら、いつでもカメラを持ち歩き、そのカメラで写真を撮る習慣は変わらなかったのだ。

僕の撮った写真を見ると、彼女はすぐに加工を始めた。
どうやら、カメラ機能の中には、画像編集機能も含まれているらしい。
「ロモ調」というフィルターを選んで、彼女は写真を加工した。

「あなたの好きなロモ風の写真も、スマホで簡単に撮れるわ」
「これはロモの写真ではないよ」と僕は小さな声で言った。
彼女は聞こえない振りをして、それきり自分のスマホの中の世界に戻って行った。

こうやって、いろいろなことが変わっていくんだろうなと、僕は思った。
写真が日常的な存在になればなるほど、写真はカメラからどんどん離れていく。
「ねえ」と僕は話しかけてみたけれど、彼女は相変わらずスマホの中の世界に没頭したままだ。


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# by kels | 2014-04-19 18:40 | 写真・カメラ | Trackback | Comments(1)

札幌市民kelsがお勧めする「ゴールデンウィークに親子で行きたいテーマパーク」


今回は、札幌市民kelsがお勧めする「ゴールデンウィークに親子で行きたいテーマパーク」を御紹介しよう。
大型連休というと、どこか遠くへ旅行したくなるけれど、札幌市内にも遊ぶべき場所はたくさんあるのだ。
親子で行きたいテーマパークをメインに計画を立てて、ゴールデンウィークを札幌で遊び倒そうぜ!(笑)

◆円山動物園

札幌市内で親子で出かけたい場所といったら、まずは円山動物園だ。
小さな子供にとって、動物園くらいに楽しい場所はないんじゃないかと思うくらい、子供っていうのは本当に動物園が好きだ。
凝った展示もいいけれど、小動物と触れ合うことのできるコーナーは、いつでも大人気。
ゴールデンウィークは大混雑が予想されるので、早めの行動が吉だ。

◆サッポロさとらんど

札幌市内にあって農村体験ができるというサッポロさとらんど。
体験企画も充実しているので、家族連れには大人気の施設だ。
5月ともなると屋外でのバーベキューも楽しくなってくる。
たっぷり緑に囲まれていると、日頃のストレスが消えていきますよ。

◆青少年科学館

子供っていうのは、本当に理科が大好き。
そんな理科を、実際に体験できるのが、ここ青少年科学館だ。
自分の体を使って科学を理解するんだから、おもしろくないはずがない。
プラネタリウムもあるので、デートコースにもお勧めだよ(笑)

◆国営滝野すずらん丘陵公園

公園をひとつあげるとしたら、やっぱり滝野かな。
とにかく広い公園だから、体をいっぱい使って全力で遊ぶことができるんだから。
多様なメニューが用意されているから、幅広い層に対応可能。
その気になれば、オートキャンプもできるスーパー公園。
ゴールデンウィークのイベントもチェックしてみて!

◆サンピアザ水族館

札幌近郊で水族館といえば「おたる水族館」。
だけど、札幌市内にも水族館はあるのだ、一応(笑)
海のない都市型水族館でも、子供たちにとっては楽しいもの。
もちろん、大人のデートコースにも使えます。


ということで、札幌市民kelsがお勧めする「ゴールデンウィークに親子で行きたいテーマパーク」ベスト5。
札幌市内で遊んでいるうちに、大型連休なんてあっという間に過ぎ去っちゃうね。
親子で満足できるテーマパーク、やっぱり札幌っていいな☆


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# by kels | 2014-04-18 20:53 | 札幌のこと | Trackback | Comments(2)

「ブルックス・ブラザーズ」に行って、父親の誕生日プレゼントを買ってきた


週末、「ブルックス・ブラザーズ」に行って、父親の誕生日プレゼントを買ってきた。
父は関東で暮らしているので、プレゼントは郵送しなければならない。
いつも誕生日直前になってからバタバタするのだけれど、今年は珍しく余裕を持ってプレゼントを用意することができた。

プレゼントを何にするかはいろいろと迷ったけれど、結局、ポロシャツとTシャツを1枚ずつ買った。
普段使いにできるような服の方がいいだろうと思ったからだ。
その代わり、デザインは僕が自分でも着たいと思えるような明るくて今風のものにした。

考えてみると、父に洋服を贈るのは、これが初めてかもしれない。
昨年は折り畳み傘(バーバリー)だったし、一昨年は万年筆(パーカー)だった。
珍しいものを送ってよこしたと、父はきっと思うだろう。

僕の父は、洋服に対する好みの非常に激しい人だった。
母がその辺の店で買ってきたセール品などは絶対に着なかったし、自分で買ってきたものでさえ、着てみて気に入らなければ二度とは袖を通さなかった。
そのお陰で、随分と僕は、父からの貰い物の洋服を持っていたくらいだ。

父は特定のデパートの特定の店以外では買い物をしなかった。
母親が普段買い物をしている近所の洋服屋なんて、父には存在していないも同然だったのだろう。
だから、僕たちも父に対して洋服を贈るといった習慣がなかったのだと思う。

鮮やかにインディゴブルーのボーダーの入ったTシャツを眺めながら、僕は、これが最初で最後のTシャツかもしれないなと思った。
あるいは父は、このTシャツに僕に送り返してよこすかもしれない。
「これは、お前が着たらいいよ」とか言いながら。

そのときは、遠慮なくもらってしまえばいいだけのことだ。
プレゼントは気持ちだし、洋服の好みもまた人それぞれである。
だけど、父のサイズに合わせたTシャツ、僕には少し大きすぎるかもしれないなあ。


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# by kels | 2014-04-18 19:35 | 雑貨・アンティーク | Trackback | Comments(2)

札幌市民kelsがお勧めする札幌の王道的観光名所ベスト5(後半戦)


地元・札幌市民の筆者が紹介する札幌の観光名所シリーズ第2弾。
今回は、前回のベスト5に続く王道的観光名所を紹介したい。
前回のと合わせると、王道的札幌の観光名所ベスト10が完成するってわけ。

◆北海道大学構内

大学構内が観光名所という素晴らしい北海道大学。
かつて観光名所だったポプラ並木は残念ながら過去のもの。
それでも、歴史的建造物あり、北海道的風景ありで、観光名所としての存在感は十分だ。
構内は広いので、じっくりと観たい人は、時間をたっぷりと取ろう。
お腹が空いたら学食「クラーク食堂」で。

◆中島公園

風光明媚な公園で、大昔から札幌の観光名所として知られてきた。
大きな池とたっぷり緑を楽しむことのできる公園。
「札幌じゃなくてもありそうだね」という声が聞こえてきそうだけれど。
ホテルから近い人は散策してみる価値あり。

◆北大植物園

札幌駅や道庁赤レンガ庁舎からすぐのところにある植物園(有料)。
明治時代の札幌が、そのまま残されている。
博物館や記念館など歴史的建造物もあり、展示内容も充実している。
地味だけれど、意外とお勧めなので、だまされたと思ってどうぞ(笑)

◆大倉山展望台

藻岩山のライバルで、昼の眺望も夜景もともに見応えがある。
ジャンプ台やウィンタースポーツミュージアムなど、藻岩山にはないアクティブな魅力がある。
小さな子供がいたら、絶対にこっちの方が楽しいはず。
コストパフォーマンスは藻岩山よりも上かもね。

◆北海道開拓の村

開拓時代を再現した一大アミューズメントパーク。
リアルな歴史的建造物が建ち並ぶ景色は、やっぱりすごい。
ゆっくりと観て歩くと、あっという間に一日が終わってしまう。
建築マニアはもちろん、レトロファンは絶対に行かなくちゃ。
食堂のメニューにも開拓時代の北海道を感じることができる。


以上、地元・札幌市民のkelsがお勧めする札幌の王道的観光名所ベスト5(続編)。
前回と合わせてベスト10が出揃ったので、観光コースの柱はこれで組めるはずだ。
全部を回る必要はないけれど、この中のいくつかを回っておくと、札幌に行ったなあという気持ちが充たされるに違いない。

さて、札幌の観光名所は、実は王道以外にも楽しいところがたくさんあることを御存知だろうか。
次回は、あまり王道じゃない観光名所を紹介しちゃうよ。
その気になれば、札幌の見所は尽きないほどなんだから。


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# by kels | 2014-04-16 21:55 | 札幌のこと | Trackback | Comments(5)
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